
皆様、暑い中の農作業お疲れ様です。
サトウキビの産地の方々、今年は雨が多いですね。
春植え主体から夏植えに切り替えて今年の目標を10haの植付を目標としていましたが、
天候不良とWCS(飼料用稲)の苦戦が理由で達成できないです。残りの植え付けは
秋植になります。
ここで、「SUGAR HERO式」みたいな植付の手順を紹介します!
上の動画のような感じでやっています。
なぜ、このような方法になったかと説明すると…。
機械化による管理作業が出来るという事です。少人数で面積拡大を行わなければならないのが
今の農業だと思っています。
また、全国的に機械のロボット化やスマート農業など、進んでおり大変魅力がありますが、ここ種子島の現状は、
すぐに最先端の機械化が活躍出来る圃場がほとんどありません。
行政の方たちも、最先端の機械導入を農家に進める前に、最先端の機械の能力が最大限に発揮できる環境を整えて欲しいと
個人的に思っています。
あくまでも個人の意見ですが、この島で一番のスマート農業は、区画整備だと思います。
現在、私は46haほど、農作物を管理していますが圃場枚数が、約180枚です。これが、1haほどの畑だったら46枚です。
言わなくても分かると思いますが、効率が格段に上がると思います。
これからの、担い手農家が急激な成長をする土台つくりが進んでいくことを期待しています。
農家の方々も、規模拡大に対して、各機関に頼るのも良い事だと思いますが、自分で造成などに取り組むというのも
ありだと思っています。
問い合わせなど来ております。農家の方からの意見や問合せは元気が出ます。各島の悩みや苦労などを
聞くと、どうにかならないのかと考える時間が多くなり、私もその時間を楽しんでいますので、
ドシドシご意見をお願いします。少しでも力になれればっと思っています。
引き続きSUGAR HEROをよろしくお願い致します。