私が、とても良くして頂いてるタイの機械会社SAMART KASETYON LTD.,PARTを紹介したいと思います。
SMKYは、タイでも超有名なさとうきびハーベスターの製作している会社です。サトウキビの管理作業、収穫作業について
熟知しており、農家さんの為に色々な工夫をしております。
私が、一番関心を持った所は、大型ハーベスターで収穫する方法としては、車両並走型が主流であるが、SMKYは、
収穫後の株出しに少しでも影響が無いよう、考えて機械開発をしております。
ポイントとしては、
※刈り取りの際に少しでも引き抜きを行わない刈り取り部分の構造。
※収穫した物を圃場をなるべく荒らさずに排出する仕組み。
※デザインもカッコいいです。
下のPDF(パンフレット)を参考にして下さい。
機械パンフレット(PDF)
SM-200 GIANT
SM-200
Cane Loader ここからが、重大発表です。種子島ではサトウキビのトラッシュを除去する為の、選別工場が多数存在しております。
しかし、人口の減少に伴って選別作業に必要な人材確保に苦しんでおります。少しでも機械で選別しようという取り組みが
行われていますが、先に進んでいないのが現状です。しかし、SMKYの社長がやってくれました!設置型の選別機を発明してしまいました。
トラッシュは、無人でもかなり除去出来ます。私もびっくりしました。私の父も、選別機の製作を行い特許を取得しましたが、性能としては
全く太刀打ちできません。
しかし、これで終わらないのが私たちのボスです。ハーベスターに乗せちゃいました。まだ、試作段階ですがヤバイですよ。
各島にも、トラッシュ除去装置はあると思いますが一度見たらビックリすると思います。【PDFの写真の機械はファンが付いてません!】
現在、国際特許の取得の段取りをしていますので、詳しい動画や構造は公開できませんが少しでも早く公開出来るよう努力しますので
楽しみにお待ちください。
公開できるのは、ほんの少しですが参考にして下さい。
選別機 これからも、私たちの仲間は挑戦し続けます。超一流の開発者達と、日本の農家である私が力を合わせて、日本のサトウキビを筆頭に
全ての農業の機械化に向けて頑張りますのでよろしくお願いします。